経済対策巡り有識者会議、19日からほぼ連日開催=関係筋

[東京 18日 ロイター] – 政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、経済対策を策定するための有識者会議を設け、19日から月末までほぼ連日、議論することを決めた。安倍晋三首相と日銀の黒田東彦総裁ら経済財政諮問会議のメンバーを中心に議論する。

関係筋が明らかにした。

新型コロナをめぐっては、感染拡大防止のためのイベント自粛・学校休校措置などに対応した緊急対策と、感染拡大終息後の経済回復を狙う大型経済対策が同時並行で検討されている。有識者会議では大型経済対策の中身について、現金給付や各種減税を含め幅広い議論が行われる見通し。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる