経済対策巡り有識者会議、19日からほぼ連日開催=関係筋
[東京 18日 ロイター] – 政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、経済対策を策定するための有識者会議を設け、19日から月末までほぼ連日、議論することを決めた。安倍晋三首相と日銀の黒田東彦総裁ら経済財政諮問会議のメンバーを中心に議論する。
関係筋が明らかにした。
新型コロナをめぐっては、感染拡大防止のためのイベント自粛・学校休校措置などに対応した緊急対策と、感染拡大終息後の経済回復を狙う大型経済対策が同時並行で検討されている。有識者会議では大型経済対策の中身について、現金給付や各種減税を含め幅広い議論が行われる見通し。
関連記事
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した