今後の対策は中身が大事、それを踏まえて財源を検討=菅官房長官

[東京 18日 ロイター] – 菅義偉官房長官は18日午前の会見で、今後打ち出す新型コロナウィルスの感染拡大防止や景気対策の財源について、対策の内容を踏まえて検討するとの認識を示した。

同長官は「これまでの緊急対策は予備費や政府系金融機関の融資枠拡大で対応してきた。今後の対策は、まず中身が大事であり、それを踏まえた上での検討になる」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した