キルギスで初の新型コロナ感染確認、サウジから帰国の3人

[ビシュケク 18日 ロイター] – キルギスのチョルポンバエフ保健相は18日の記者会見で、サウジアラビアから帰国した3人の市民が陽性だったと述べた。同国では初の新型コロナウイルス感染者の確認となった。この前日、同国はすべての外国人の入国を拒否している。

同国は、昨年12月に拡大が始まった中国のほか、カザフスタンとウズベキスタンと国境を接している。両国とも、今月感染が確認された。

キルギス、カザフスタン、ウズベキスタンの3国とタジキスタンは、公共イベントを制限または禁止するとともに、イスラム教礼拝所(モスク)での金曜の祈りを中止している。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる