世銀グループで初の感染者、ワシントン職員2人=メモ
[ワシントン 18日 ロイター] – 世界銀行グループのワシントン職員2人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かった。マルパス総裁の職員宛ての18日付メモをロイターが入手した。
マルパス総裁は、世界銀行とその姉妹機関で初の感染例が確認されたとした上で、今後数日間および数週間以内に感染者が増える可能性があるとした。
感染者の1人は自宅療養中で、最後の出社日は3月6日だったが、その時点では無症状だったという。他の職員1人と接触しており、その職員は経過観察中とした。
関連記事
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした