米上院議員、原油価格競争巡りサウジとロシアに圧力

[ワシントン 18日 ロイター] – 米上院の複数議員は18日、原油の大幅下落につながっている価格戦争を止めるよう主要産油国のサウジアラビアとロシアへの圧力を強めた。議員らは、トランプ米大統領への書簡で両国からの原油輸入を禁止するよう求めたほか、駐米サウジ大使と原油市場についての協議を行った。

新型コロナウイルスの感染が全世界に拡大するなか、各国のウイルス封じ込め策により原油需要は落ち込み、原油価格は18日、18年ぶり安値をつけた。

協調減産協議で決裂したロシアとサウジによるシェア争いも、原油安に拍車をかけている。

▶ 続きを読む
関連記事
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている
4月28日、中国共産党体制内部の複数の関係者が大紀元の取材に対し、現在、当局が米国製兵器の性能を研究していると明らかにした