台湾中銀が2016年以来の利下げ、政策金利は1.125%に
[台北 19日 ロイター] – 台湾中銀は19日、政策金利を1.375%から25ベーシスポイント(bp)引き下げ、過去最低の1.125%とした。政策金利の引き下げは2016年第2・四半期以来初めて。
ロイター調査では、エコノミスト17人の過半数が政策金利は12.5ベーシスポイント引き下げられ1.25%になると予想していたた。
同中銀は政策決定について、全会一致であり、経済成長押し上げに向け「緩和的な金融政策をつくりだす」と説明した。
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。 米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた