米上院共和党トップが新型コロナ法案提出、超党派合意へ20日に協議

[ワシントン 19日 ロイター] – 米上院共和党トップのマコネル院内総務は19日、新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響抑制に向けた緊急法案を提出した。共和、民主両党は合意を目指し、20日に協議することで一致した。

法案の規模は1兆ドル超で、米国民への直接の金銭的支援、小規模事業やその従業員への支援策、経済安定化に向けた措置、医療専門家と新型ウイルス患者への新たな支援が盛り込まれている。

マコネル氏は「われわれは党派を超えて合意できれば、直ちに行動する用意がある」と表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
近年、人権に関する複数の国際的な報告は、中国共産党がデジタルによる越境的弾圧の常習者であると指摘している。偽装 […]
国境なき記者団が発表した2026年版世界の報道自由度ランキングによると、世界の報道自由度は過去25年で最低水準に落ち込んだ。中国は再び最下位圏で、178位となった
イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定される米中首脳会談には依然として不確定要素が残るとの見方も出ている