武漢の葬儀場に長蛇の列 一日500個の骨壺を引き渡し
中国湖北省武漢市の中心地にある漢口葬儀場では、中共ウイルス(武漢ウイルス、COVID-19)の流行で死亡した親族の遺骨を受け取るために来た市民の長蛇の列ができている。中国メディア・財新によると、市内のほかの葬儀場や墓地でも多くの人々が集まっているという。
「墓地も過密状態で、私服警官が多い。葬儀場には長蛇の列ができている」と、漢口葬儀場に親族の遺骨を受け取りに来たというネットユーザーは中国のSNS微博に書き込んだ。
また、別の市民は3月23日、遺骨の受け取りには、町内会の党幹部の同行があるとコメントした。葬儀場では、電話で話したり、泣くことも禁止されている。「当局は何を恐れているのか」と親族は怒りをあらわにした。
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