難病かかえた赤ちゃん 3回目の手術に応援コメントのエールが

今、一枚の赤ちゃんの笑顔の写真が多くの人が釘付けになっています。よく見てみると、この赤ちゃんは鼻にカテーテルが入っていて、頬にはパッチが貼られています。赤ちゃんの名前はテディ、彼は生まれて6カ月で2回目の心臓手術を受けたばかりなのです。

ママのアレキサンドリアさんは、赤ちゃんのテディはまだ生後6カ月なのに沢山の健康の問題に対処しなければならなかったと話しました。 テディは難病とされる左心低形成症候群(LHS)で生まれました。

2019年8月30日に誕生してから、ずっとピッツバーグのUPMC小児病院で治療を受けていたテディは、2月14日のバレンタインデーに同病院で168日目の日を迎えることができました。

▶ 続きを読む
関連記事
よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します
「イライラは性格だから仕方ない」と思っていませんか?練習次第で、誰でもイライラを80〜90%減らせると著者は言います。今日から試せる3つのシンプルな方法を解説します
心臓の健康を左右するカリウム・カルシウム・ナトリウム・マグネシウムの4大ミネラル。摂りすぎも不足も不整脈リスクを高める理由や、効率的な食事・調理法を解説。高血圧や心不全など持病のある人が知っておくべき適切な補給の注意点をまとめました。
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。