David McNew/Getty Images

マリファナと精神病の繋がり 息子を失った母から

シェーン・ロビンソンはとてもチャーミングで活気があり、熱意のある青年でした。ある時、ボート遊びをしている最中に怪我をして鎮痛剤を飲みました。しかし、効果が薄かったので怪我の痛みを和らげる為、マリファナを吸うことにしました。

近年、マリファナは簡単に手に入れることができ、多くの人が使用しています。その割合は煙草やお酒を飲む人より多いとのことです。ですがその危険について知っている人は少ないようです。

『Tell Your Children: The Truth About Marijuana, Mental Illness, and Violence』の著者であるアレックス・ベリンソンは処方箋の研究を行っています。そしてマリファナについて正しい認識がされていないことに警鐘を鳴らしています。

▶ 続きを読む
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。