ポンペオ米国務長官、安保理でイラン武器禁輸延長を呼びかけ

[ニューヨーク 30日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は30日、国連安全保障理事会の会合に出席し、10月に期限が切れるイランの武器禁輸を無期限で延長するよう呼びかけた。

米国は決議案を理事国に配布した。ただ、拒否権を持つロシアと中国は、既に反対する姿勢を示している。

ポンペオ氏はオンライン形式で開かれた会合で、イスラエルや湾岸諸国など、イランの破壊行為による脅威に最もさらされている中東地域の国は全て、武器禁輸の延長を求めていると指摘し、武器禁輸の延長を主張した。

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