インドがタージマハル再開計画を撤回、新型コロナ感染拡大リスク理由に
[ニューデリー/アグラ 5日 ロイター] – インドは、17世紀に建造されたタージマハルの再開計画を撤回した。訪問者が殺到してアグラ市内に新型コロナウイルスの感染が拡大する恐れがあるためとした。
地元当局は5日、アグラ市内および周辺の観光名所について、ロックダウン(封鎖措置)を延長するとの新たな通知を出した。封鎖は3月から実施されているが、今回の指示では封鎖期間の詳細を述べていない。
通知は、「公益のため、現時点でアグラの観光名所再開は推奨しがたいと判断された」と説明した。
関連記事
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している