午後10時までの営業短縮を要請、酒類提供する店舗に=小池都知事

[東京 30日 ロイター] – 東京都の小池百合子知事は30日夕の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、都内で酒類を提供している飲食店、カラオケ店に営業時間短縮を要請した。期間は8月3日から8月31日まで。

この期間の営業時間は午前5時から午後10時までとし、協力した中小事業者には協力金として1事業者当たり20万円を支給する。

小池知事はまた都内の感染状況について「感染拡大特別警報」を発する状況と強調。さらに状況が悪化すれば、都として独自の緊急事態宣言を行うことも考えざるを得ないと述べた。

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