リンガーハット、香港から全面撤退
長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」は7月29日、香港の最後の店舗を閉店し、香港から全面撤退することがわかった。中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染急拡大による影響とみられる。
リンガーハットは2013年、レストランなどを展開する香港の稲香控股有限公司(以下は稲香集団)と合弁会社、リンガーハット香港を設立した。これ以降、香港で九龍湾淘大商場(アモイプラザ)店、将軍澳広場店、黄埔店の3店舗を展開した。
将軍澳広場店は29日、フェイスブックで、閉店を発表し、日本語、中国語と英語で「さようなら」と書かれたメッセージを投稿した。同店舗は24日、中共ウイルスの感染急拡大で、店舗の営業を一時休止すると発表したばかりだった。
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