26年前に買った1400円の指輪、実は超高価な掘出し物だった!
小さなものはジュエリーから、大きなものは家具類まで取り扱うフリーマーケット。実はそこで思わぬ大収穫を得たイギリス人女性の話が話題となっている。
約30年前、ロンドンのウェストミドルセックス病院で行われたガラクタばかりのフリーマーケットで指輪を見つけた女性は、デザインを気に入り購入。当時、あまりにも汚れていたので気がつかなかったというが、実は26カラットのダイヤモンドの指輪だったことが判明した。
ほぼ毎日、指輪を身につけていたこの持ち主の女性は、宝石商に指輪を鑑定してもらったのがきっかけで、30年越しにダイヤモンドの指輪であることを知った。そして宝石商の提案もあって、サザビーズオークションハウスに指輪を持ち込んだが、さらに詳しい鑑定をするためにGIA(米国宝石学会)にまで引き渡された。
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