(Fototocam/Shutterstock)

ニュートンもびっくり?! 色でわかるあなたの性格 

色によって気分が変わるーーそんな経験はありませんか?例えば、淡い青色を基調にした待合室にいると気分が落ち着いてきます。ショッキングピンクの洋服を着ると勇気が出てくるし、黒に囲まれていると重くよどんだ気分になります。

色に意味があることを初めて指摘したのは、かの有名な英科学者、アイザック・ニュートンでした。ニュートンは1704年の著書『光学』の中で、スペクトル(太陽の光を構成する7つの色の帯のこと)に存在する全ての色には意味と有用性があると述べました。このことが色に関する科学・心理学の研究につながり、好きな色からその人の性格・個性がわかるようになったのです。

カラー診断はとても簡単です。まず、次の8色の中から1色だけ、一番惹きつけられる色を選んで下さい。

▶ 続きを読む
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます