米コロナ対策のファウチ氏が声帯ポリープ除去手術、容体安定

[20日 ロイター] – 米政府の新型コロナウイルス対策の一翼を担う国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長が20日、声帯のポリープを除去する手術を受けたと、NIAIDの広報が明らかにした。

ファウチ氏は術後、自宅で療養しているという。

CNN記者はツイッターへの投稿で、ファウチ氏から術後に容体は良好というテキストメッセージがあったことを明らかにし、「ファウチ氏は医師から声帯が回復するまで話をする機会を減らすよう勧められた」と伝えた。

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