仏新型コロナ感染者、23日は4897人 1日当たりでは封鎖解除後最多に

[パリ 23日 ロイター] – フランスで23日、過去24時間に確認された新型コロナウイルス感染者数が4897人となり、1日の感染者数としては2カ月にわたるロックダウン(都市封鎖)が終了した5月以来最大となった。

ベラン保健相は先に、状況は危険と警告し、感染は主に20─40代の間でパーティーを介して拡大していると指摘していた。

さらに、より高年齢の層でも感染が増加しはじめているとしたが、全土の封鎖を再度実施する可能性は否定した。

▶ 続きを読む
関連記事
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を […]
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。