ガスパイプラインが爆発、シリアで停電=石油相

[カイロ 24日 ロイター] – シリアのアリ・ガーニム石油鉱物資源相は24日、同国内でガスパイプラインが爆発し、停電が起きていると発言、初期調査によると、パイプラインは攻撃を受けたとみられると述べた。

国営テレビ局イフバリヤが報じた。同テレビ局の映像によると、爆発したパイプラインは大規模な火災に見舞われている。

爆発は首都ダマスカスの北西にある町Ad DumayrとAdraの間で発生したという。

▶ 続きを読む
関連記事
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している