詳しい結果報告と追加的な検査行った=病院再訪で安倍首相
[東京 24日 ロイター] – 安倍晋三首相は24日、慶応義塾大学病院の再訪後に「先週の検査結果を詳しくおうかがいし、追加的な検査を行った」ことを明らかにした。「体調管理に万全を期して、これからもまた仕事に頑張りたい」との考えも併せて示した。官邸内で同日午後、記者団に語った。
首相の連続在職日数が24日で2799日と歴代最長となったことに関しては「何日間在職したかではなく、何を成し遂げたかを問われるんだろう」と述べた。
そのうえで安倍首相は「約束した政策を実行するため、結果を出すために全身全霊を傾けてきた。国政選挙において力強い支持をいただき、心から御礼申し上げたい」と語った。
関連記事
イランの新たな最高指導者に就任したモジュタバ・ハメネイ氏は、就任後初となる声明を発表し、世界の原油供給の約5分の1が通過する要衝ホルムズ海峡の封鎖を、対外圧力の交渉材料として利用し続ける姿勢を示した。一方アメリカは
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという