詳しい結果報告と追加的な検査行った=病院再訪で安倍首相

[東京 24日 ロイター] – 安倍晋三首相は24日、慶応義塾大学病院の再訪後に「先週の検査結果を詳しくおうかがいし、追加的な検査を行った」ことを明らかにした。「体調管理に万全を期して、これからもまた仕事に頑張りたい」との考えも併せて示した。官邸内で同日午後、記者団に語った。

首相の連続在職日数が24日で2799日と歴代最長となったことに関しては「何日間在職したかではなく、何を成し遂げたかを問われるんだろう」と述べた。

そのうえで安倍首相は「約束した政策を実行するため、結果を出すために全身全霊を傾けてきた。国政選挙において力強い支持をいただき、心から御礼申し上げたい」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を […]
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。