シリアのガスパイプライン爆発、イスラム国の攻撃か=米特別代表

[ジュネーブ 24日 ロイター] – 米政府のシリア担当特別代表、ジェームズ・ジェフリー氏は24日、シリアのガスパイプライン爆発について、米国は依然として調査中だとしつつ、過激派組織「イスラム国」による攻撃の特徴を有しているように見えると述べた。

シリアのアリ・ガーニム石油鉱物資源相は24日、同国内でガスパイプラインが爆発し、停電が起きたと発言、爆発は「テロ」行為によるものだとの認識を示した。

ジェフリー氏は国連が後押しするシリア憲法委員会の協議開始に当たりジュネーブで記者団に対し、「われわれは依然としてそれ(爆発)を調査している。しかし、ほぼ確実にISIS(イスラム国)による攻撃だった」と述べた。

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