安倍首相、月内にも記者会見へ=関係筋
[東京 25日 ロイター] – 安倍晋三首相が、月内にも記者会見を開く意向であることが分かった。事情に詳しい複数の関係筋が明らかにした。本格的な記者会見は、通常国会閉会直後の6月18日以来。会見の内容は現時点で明らかになっていない。
首相は今月17日、24日と2週連続で慶応大学病院で検査を受け、体調に懸念が広がっている。24日の検査後、官邸に戻った首相は記者団に対し、結果などについては「またお話をさせていただきたい」と述べていた。
(竹本能文※)
関連記事
イランの新たな最高指導者に就任したモジュタバ・ハメネイ氏は、就任後初となる声明を発表し、世界の原油供給の約5分の1が通過する要衝ホルムズ海峡の封鎖を、対外圧力の交渉材料として利用し続ける姿勢を示した。一方アメリカは
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという