フランスのコロナ感染者、25日は3304人 若い成人の感染増える

[パリ 25日 ロイター] – フランス保健省の25日の報告によると、新型コロナウイルスの新規感染者は3304人と、1日の感染者数としては前週末の高い水準を下回った。ただ、若い成人の間で感染者が増えており、多くは無症状だという。

新規感染者は23日に4897人と、ロックダウン(都市封鎖)解除後で最多となった。24日は1995人と、週初に減少する通常の傾向が示された。[nL4N2FQ0ID]

感染者数の累計は24万8158人で、死者は過去24時間に16人増え、3万0544人となった。入院者数は90人減の4600人、集中治療を受けている人は11人増の410人。

▶ 続きを読む
関連記事
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している