安倍首相、28日に会見の方向で調整 再受診の後=関係者

[東京 26日 ロイター] – 安倍晋三首相が28日に東京・信濃町の慶応大学病院を再び訪れ、その後に記者会見をする方向で調整していることが分かった。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

    同日の会見内容や、事前に病院を訪れる理由は現時点で明らかになっていない。実際に病院を訪れるかは、病院側との調整などで変更になる可能性もある。

    24日に病院から官邸に戻った安倍首相は記者団に対し、結果などについて「またお話をさせていただきたい」と述べており、会見では自身の体調を説明する可能性がある。

▶ 続きを読む
関連記事
石油生産国の連合体「OPECプラス」は7月5日、8月から原油生産量をさらに引き上げることを決定したと発表した。ホルムズ海峡が徐々に再開され、国際原油価格が下落する中で、世界の原油供給を増やすことになる。
フランス、ベルギー、オランダでは、6月に深刻な熱波に見舞われた期間中、少なくとも3700人の超過死亡が記録された。当局は、これらの数字は現時点では初期集計であり、最終的な結果はさらに高くなる可能性があると警告している。
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し