米共和党大会、ペンス氏が法と秩序強調 「バイデン氏は社会主義に導く」

[ボルチモア 26日 ロイター] – 11月の米大統領選に向けた共和党の全国大会は3日目の26日、ペンス副大統領が指名受諾演説を行った。法と秩序を守り経済の活力を維持するにはトランプ大統領の再選が不可欠と強調する一方で、民主党のバイデン候補は米国を社会主義と衰退への道に導くと述べた。

ウィスコンシン州のケノーシャで警官が黒人男性へ発砲したことをきっかけに抗議行動が広がる中、ペンス氏ら共和党関係者は大統領選が法と秩序か無法状態の選択になると主張。

ペンス氏は「バイデンの米国は安全ではないというのが現実だ」と訴えた。

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