中国沿岸警備当局、小型船の乗員逮捕 台湾目指していたとの報道
[香港 27日 ロイター] – 中国広東省の沿岸警備当局は、同省の沿岸でボートを制止し、少なくとも10人を逮捕した。26日夜、同省の沿岸警備当局によるソーシャルメディアへの投稿で明らかになった。
投稿によると、逮捕したのは8月23日で、うち2人の名字がリーとタン。詳細は明らかにしていない。
香港メディアは、関係筋の情報として、台湾に行こうとしていた香港市民12人が逮捕されたと伝えた。12人は台湾で政治難民の申請をする計画だったという。
関連記事
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を […]
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。