国家権力が駆動する犯罪
中国共産党の極秘文書を入手 弁護士「法輪功への集団殺害の証拠だ」
大紀元はこのほど、中国当局の極秘文書を入手し、中国共産党(以下、中共)が20年前から国家権力を乱用し、法制度を操作し、法輪功学習者に対するジェノサイド(集団殺害)を行ってきたことを明らかにした。
「絶密(極秘)」と記された同文書(原文)は、中国共産党最高法院(裁判所)弁公庁秘書一局が2000年11月30日に印刷・配布したもので、中国共産党の最高裁判所、最高検察庁、公安部、国家安全部、司法部の5省庁が共同で発表した意見書である。
5省庁は文書の中で、当時の江沢民国家主席が法輪功を厳しく取り締まるよう指示したことについて、「行政および司法各部門が断固として実行に移さなければならない」と述べている。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている