【紀元曙光】2020年12月23日

全国各地から、弊紙特集号の送付希望が寄せられている。

▼大紀元をご支持ご支援下さる皆様に、重ねて、心より御礼申し上げたい。大紀元特集号のVol.3を送料ご負担のみで皆様にお送りしているが、CGではない弊社の金丸キャスターが「締切りを延長します」と言った途端、もう大変。全国から「新聞希望!」のメールや電話が殺到した。

▼もちろん喜ばしいことである。いつの日か、朝日より大きな社屋ビルを建てたいとは思うが、今はまだ小さな事務所の一室なので、そのなかで新聞の山と格闘しながら、一日も早い発送のため、戦場のような日々を過ごしている。休日返上。息つく暇もないほどだが、スタッフ一同、士気は高い。

▼やはり嬉しいのだ。日本の読者の皆様が、弊社の新聞をさらに周囲の人に広めてくださるなど、大紀元日本が始まって以来、初めてのことである。内部のことを全てお話しできないが、皆様にお送りする新聞を梱包しているボランティアスタッフは、もちろん手弁当の無報酬。自分のバイトがある平日でありながら時間をやりくりし、皆様に大紀元をお届けする喜びを糧として、今日も笑顔で頑張っている。

▼そうして皆様のところへ届いた新聞が、皆様のお手によってパワーが増強され、さらに多くの人々のもとへ行く。神とともに歩む。その具現化の一つが、まさにこれであると言ってよい。大紀元は志ある皆様のお力添えを得て、その使命を全うできると確信している。

▼ここまで書いた筆者の目に、いつしか涙が浮かんでいる。戦いはまだ続くが、皆様とともに迎える大勝利は疑いない。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。