【紀元曙光】2020年12月27日
中国人について書こうと思うが、移民の是非について小欄は言及しない。
▼読者コメントに見られるように「中国人は日本に来るな」が大半であろう。その気持ちは筆者も分かる。限定的な意味では同感と言っても良い。あの中共による洗脳のひどさを、そのまま日本に持ってこられたら、たまったものではないのだ。
▼中共の党員で中級以上の地位にあれば、中央か地方かはさほど関係なく、利権によって得られる非正規の「副収入」がある。副収入は、その人物の道徳の分量に反比例して、多くも少なくもなる。表向きの地位は田舎の村長ぐらいでも、副収入によって巨万の富を得たお大尽党員がいるらしい。なんとまあ地に落ちたことか。たとえ嘘でも、中国共産党員は「為人民服務(人民に奉仕する)」ではなかったか。それが今では、堂々と愛人の数自慢である。
関連記事
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。
新研究では、話せる言語の数が多い人ほど、脳が実年齢より若く見える傾向が示されました。言語学習は記憶、注意、判断、社会的交流を同時に働かせる可能性があります。
飛行機に乗る時、座席の移動や荷物整理、搭乗後のトイレ利用が、思わぬ遅延につながることがあります。客室乗務員が困る3つの行動を紹介します。
大暑は高温多湿で体力を消耗しやすい時期です。中医学では、脾胃を養い、体内の湿気を取り除く食養生を重視します。冷たい飲食や過度な発汗にも注意が必要です。