<中共ウイルス>中国軍の医療機関が瀋陽市に入ったとの情報
中国国内では、遼寧省や北京市など各地で中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者が急増している。ネットユーザーがSNS上に投稿した動画では、中国軍の医療機関がこのほど、遼寧省瀋陽市に入った。
感染状況が深刻な遼寧省の大連市感染防止対策当局は1月4日の記者会見で、「今回の感染拡大のペースは速く、ウイルスの伝播力が強い。また、感染してから発症するまでの潜伏期間が長いなどの特徴がある」と示した。
同省瀋陽市は2020年12月20日、戦時状態に入ると宣言した。現在、同市の16の地区が「感染の中リスク地区」と指定された。中国メディア「澎湃新聞」によると、瀋陽市ではスーパー・スプレッダーが確認された。同市は、昨年12月23日から元日までに確認された感染者21人は、同じ人からうつされたという。
関連記事
ロボットが学校に通う時代? 中国初の「ロボット学校」が開校。30台のロボットが仕事の訓練を受け、合格すれば資格を取得して現場デビューを目指すという
「日本製だと思った」中国で100万個以上売れた液体蚊取りが、実は日本とは無関係の中国製だったことが判明。「日本製=安心」「中国製=不安」という消費者心理
中国の教習所で「お金を払えば運転免許」が発覚。試験は別人が解答し、教官も合格を誘導していたという。「こんな人が運転しているのか」不安の声
中国で信用ブラックリスト登録者が850万人に。約1億4千万円の借金を抱え日雇い生活を送る元経営者や、取り立てで墓を荒らされた人も。景気低迷が生んだ負債者たちの現実
「腸活ドリンク」の中身は下剤、お茶やコーヒーにはED治療薬。中国で人気の健康食品から違法な薬物成分が検出された。しかしブランド名は公表されず、消費者の不安が広がっている