WHOのコロナ調査団、2人が中国に入国できず
[ジュネーブ/北京 14日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)は14日、新型コロナウイルスの発生源を巡る国際調査団について、専門家13人は中国の武漢市に到着したが、2人は依然としてシンガポールで新型コロナの検査を受けていると表明した。
WHOによると、国際調査団の専門家15人は全員、本国で新型コロナ検査を受けて陰性反応が出たが、シンガポールで改めて検査を実施。検査結果は全員陰性だったが、2人が抗体を保有していることが判明した。
WHOはツイッターに「(この2人が)IgM抗体とIgG抗体の再検査を受けている」と投稿した。
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした