【映画紹介】
受賞長編アニメ「扶揺直上」感動実話 暗闇を超え希望を信じて
米ニューヨークに本拠地を置く非営利独立系メディア、新唐人テレビ(NTDTV)は昨年12月、カナダの制作会社・新境界影視と共同制作した長編アニメーション・ドキュメンタリー「扶揺直上(邦訳:つむじ風にのって、英語名:Up We Soar)」を公開。日本語字幕版は2月5日、大紀元日本のYouTubeチャンネルで公開された。
「あのオオトリ(鵬)が北海から南海まで飛び続けられる。扶揺(フーヤオ)というつむじ風に乗って、9万里の高さまで飛べる。しかし、風が一番強い6月まではそうはいかない。これが即ち『扶揺直上九万里(扶揺に乗って九万里まで上がる)』」
冒頭場面のセリフは今から約2300年前、中国の戦国時代の思想家・荘子の著書『逍遥遊』からの抜粋だ。絶対的な自由無碍な境地を求める荘子の心境を表わしている。
関連記事
中国の繁栄は依然として西側主導の開放的な国際秩序に依存しているが、中共はその秩序の弱体化を画策している。しかしある論文は、秩序を崩すほど自らの繁栄の基盤を損なうリスクが高まると指摘している。日本も対中デリスキングを加速している。
中国の投資家によるカナダ油田買収を支援した中国系男性が、86万カナダドル超の脱税容疑でカナダ全土に指名手配。「パナマ文書」を端緒に捜査が進められている
中国セキュリティ企業の内部ファームウェア流出により、通信特徴からVPNや検閲回避ツールを識別する仕組みが判明。遮断や速度制限の可能性、監視体制の高度化が浮き彫りとなった
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到