女川・福島第2原発に異常なし=東北の地震受け加藤官房長官

[東京 14日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は13日午後11時過ぎに東北地方で発生した最大震度6強の地震を受けて会見し、東京電力福島第一原発については状況を確認中、福島第二原発と東北電力の女川原発(宮城県)については異常はないと明らかにした。午後11時半時点で東北電力管内で9万戸、東京電力管内で86万戸が停電との報告を受けていると述べた。

政府は対策本部を設置し、菅義偉首相から早急に被害状況を把握し、災害応急対策に全力で取り組むよう指示があったと述べた。

 

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
中国共産党(中共)政府が台湾の最大野党トップを4月中旬に招待したことで、中共が台湾の民主主義につけ込み、政治の行き詰まりに乗じて内部の分断を広げようとしているのではないかとの懸念が改めて浮上している。
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている