2019年「新唐人国際ピアノコンクール」授賞式の様子(大紀元)

パンデミック下の新唐人国際ピアノコンクールには特別な意義がある=専門家

第6回新唐人国際ピアノコンクールは、今年の11月3日から6日まで、ニューヨークのマーキン・ コンサート・ホールで開催される予定です。新唐人テレビが2021年に実施する三大国際芸術コンクールの一つとして、国際ピアノコンクールは、純粋な真、純粋な善、純粋な美を有する正統派芸術を伝播し、西洋クラシック音楽を発展復興させることを主旨としています。今年のコンクールはすでにエントリー受付を開始しており、世界各国のクラシックピアニストに門戸を開放しています。

感染症が世界中に大きな影響を与えるなか、今年のコンクールの意義は何でしょうか。この点について、大紀元はコンクールの審査委員長を務める飛天大学音楽学部の姚妼姫(Becky Yao)教授にインタビューを行いました。

2019年11月末以降、中共ウイルス(武漢肺炎)が世界を席巻し、人々の日常生活に影響を与え、変化させました。姚教授は、世界がこのような特殊な時期に差し掛かっているからこそ、コンクールにも特別な意義があると考えています。

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