エリン・ワイデマン インタビュー

元公立学校の先生に聞いてみた 子供と親にとってのホームスクーリングのメリット

学校の先生が自分の子供の教育方法として、ホームスクーリング(自宅教育)を選んだという話がますます増えているようです。そのような母親の一人、エリン・ワイデマンさんに話を伺いました。ワイデマンさんはホームスクーリングを選択し、今では保護者に向け、ホームスクーリングで成功する手助けをしています。彼女のアドバイスは、迷っている人の多くの保護者の背中を押してくれるかもしれません。

大紀元

学校の先生からホームスクーリングのお母さんへの転身の道のりについて教えてください。

エリン・ワイデマン

私は、仕事を辞めて娘(現在1年生)をホームスクーリングする前に、ほぼ10年間、学校でフルタイムで教えていました。具体的には、国語からリーダーシップ、外国語まで、あらゆる年齢と学年(幼稚園から11年生)の子供たちに教えました。

ホームスクーリングの教師になったとき、伝統的な学校モデル(スケジュール、ルーティン、システムなど)にしばられずに、自由を受け入れることを学ぶ必要がありました。その自由とは、自宅教育を家族のメンバー全員にとってベストな状態で、ひとりひとりが成功できる形にカスタマイズすることで、もたらされるものです。

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます