¥(Photo by Tomohiro Ohsumi/Getty Images)

「日本版マグニツキー法」成立を目指す議員連盟 4月に発足へ

3月24日、日本版マグニツキー法の成立を目指す「人権外交を超党派で考える議員連盟(以下、議員連盟)」の発起人会が国会内で行われた。共同代表は中谷元・元防衛相と国民民主党の山尾志桜里・衆議院議員が務める。山尾議員は自身のツイッターで「人権と国益に与野党の別はない。超党派で真剣に議論して結果を出したい」と投稿した。

議員連盟には自民党や国民民主党のみならず、立憲民主党や日本維新の会、共産党からも議員が参加した。中国共産党政権による人権侵害が一向に改善されないなか、人権侵害行為を制裁するための法律の制定を目指す。

会合に参加した立憲民主党の松原仁・衆議院議員は、「本日、日本におけるマグニツキー法などを目指す超党派の議員連盟の発起人会が開催されました。自民党から共産党まで含む幅広い議連のスタートで人権問題を主張していきたいと考えます」と自身のツイッターに投稿した。

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