コペルニクス(左)とガリレオ(挿絵=大紀元)

【党文化の解体】第2章(23)「神に対する信仰は、科学研究の妨げにはならない」

6)科学者の神に対する信仰は、科学研究の妨げにはならない

 前中共総書記・江沢民は訪米した際、当時の米大統領クリントン氏に、「米国では科学がこんなに発達しているのに、なぜまだこれほど多くの人が宗教を信じているのか?」と質問した。これは、中共党首の愚昧無知の典型的な例である。

 実際、中国人はみな中共に聞いてみるべきだ。中共がこの数十年来、政権の力を利用して全力で現代科学の観念を国民に押し付け、絶えず「科学的な無神論」を宣伝してきたが、どうして人口13億の大国にノーベル賞科学者が一人も現れなかったのか?

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