仏警察署で男が刃物で襲撃、職員1人死亡 テロ攻撃として捜査
[ランブイエ(フランス) 23日 ロイター] – フランスの首都パリ近郊ランブイエで23日、住宅街に立地する警察署の入口で女性職員が男に首を刃物で刺され、死亡した。男は警官に射殺された。
カステックス首相はテロ攻撃と断定し、対テロ検察が捜査に乗り出した。マクロン大統領は、フランスはまたもやテロ攻撃の被害を受けたと述べ、断固としてテロ攻撃と戦っていく姿勢を改めて表明した。
当局によると、男はチュニジア国籍で、仏国内に合法的に居住。警戒対象にはなっていなかったという。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]