正見ネットに掲載された『医山夜話』のデジタル版
≪医山夜話≫

後記

心に残る良い本とはまるで良き友のようであり、たがいに学びあい成長することができます。この『医山夜話』をきっかけに、いろいろと考え体験していただければこの上なく嬉しく思います。読者の皆様からのご意見・ご感想なども頂けましたら幸いです。

 人の心と病気の関係についてご興味、あるいは疑問などがありましたら、「明慧ネット」に掲載されている物語を読むことをお勧め致します。人の正しい考えと善良の心が、身体に大きな影響力を与えているということが分かります。

 もしあなたが漢方医、あるいは漢方を信じる人であれば、『医山夜話』を読み、病気治療の経験や、「正しい心」で患者を治療することを学ぶことができ、医学の奇跡を証明できるかもしれません。しかし、患者のために考える「慈悲の心」を持つことが前提です。正しい心とは何かを教えている最も良い本は、李洪志氏が書かれた『転法輪』です。

▶ 続きを読む
関連記事
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。
ドアノブやスマートフォン、リモコンなど、毎日何気なく触れる物ほど汚れがたまりやすいかもしれません。微生物の専門家が、見落とされがちな日用品と、清潔に保つための正しい掃除方法を紹介します。
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。