客船「飛鳥II」で乗客1人がコロナ感染、航海を中止=郵船クルーズ
[東京 30日 ロイター] – 客船運航会社の郵船クルーズは30日、「飛鳥II」の乗客1人が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。飛鳥IIは航海を中止し、神奈川県の横浜港へ向かっており、最速で5月1日の昼過ぎに到着する。
同船には、乗客295人・乗組員425人の計720人が乗船していた。
同船は29日に横浜港を出発。郵船クルーズによると、乗船前のPCR検査で全員が陰性であることを確認したが、緊急事態宣言の発令など感染が拡大していることを受けて、緊急で当日の受付時にも検査を実施。出港後の30日午後に1人の陽性結果が判明した。
関連記事
サウジアラビア・エネルギー省当局者は9月11日、国営メディアに対し、「東西パイプライン」(East-West Pipeline)が攻撃を受け、当局がリヤドとメディナ地域にあるパイプラインを閉鎖したと明らかにした。この攻撃で複数人が負傷し、市場でも懸念が広がっている。
米同時多発テロから四半世紀。ロンドン、パリ、エルサレム、そして東京など世界各地で追悼式典が執り行われ、同盟諸国が当時の犠牲者を悼むとともに、国境を越えて紡がれた連帯と自由を守る誓いを新たにした軌跡を追う
中共の情報収集が、工作員中心から企業、ドローン、サイバー空間を利用する「分散型」へと広がっている。米国で相次いで明らかになった事例と、防諜当局が警戒する新たな情報網の実態を追う
北朝鮮は9月12日早朝、東部の元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射した。日米韓による共同訓練フリーダム・エッジが終了した翌日の発射となる
欧州の化学産業が過去30年で最大の生存危機に。高エネルギーコストや中国製安価品の流入を受け、フランスやドイツなどEU主要国が異例の「セーフガード(緊急輸入制限措置)」発動に向けて動き出した