英・インド、FTA目指す方針で一致、秋に交渉開始
[ロンドン 4日 ロイター] – 英国のジョンソン首相とインドのモディ首相は4日、オンラインで会談し、自由貿易協定(FTA)の締結を目指すことで一致した。秋に交渉を開始する見通し。民間部門による10億ポンド(13億9000万ドル)の投資についても発表した。
英国の経済規模は世界第5位、インドは同6位。欧州連合(EU)を離脱した英国は、インド太平洋で通商関係や影響力を強化し、支配力を強める中国に対抗したい考えで、インドとの緊密な連携をその柱と位置付けている。
ジョンソン首相は声明で「きょうの合意は英印関係の新しい時代の幕開けとなる」と述べた。
関連記事
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表