米女子児童が学校で発砲、同級生など3人負傷 アイダホ州

[6日 ロイター] – 米アイダホ州東部リグビーの学校で6日、6年生の女子児童が拳銃を発砲し、同級生2人と職員1人が負傷した。命に別条はないという。

当局によると、発砲した女児は教師らに取り押さえられ、警察が到着するまで拘束された。女児の氏名や正確な年齢は明らかになっていない。

現場は州都ボイシから約435キロ離れた地方都市。午前9時すぎ、女児がかばんから銃を取り出し、校内外で複数回発砲した。動機などは現在捜査中だが、容疑には3件の殺人未遂が含まれる可能性があるという。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。 中国軍「ここまで来ている」? 実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]
トランプ米大統領:「諸君が想像する通り、我々は非常に困難な問題をいくつか抱えている。ネタニヤフ首相はおそらく、 […]