米上院の中国対抗法案、政権に製造業ポスト新設 研究支援へ
[ワシントン 7日 ロイター] – 米上院商業委員会の指導部は、中国に対抗するため米国の基礎研究や先端研究などに5年で1100億ドルを拠出し、ホワイトハウスに製造業担当責任者のポストを新設する妥協案をまとめた。ロイターが7日に草案を確認した。12日にも委員会で審議される見通しだ。
超党派の「エンドレス・フロンティア法案」は、民主党上院トップのシューマー院内総務や共和党のトッド・ヤング上院議員らが発起人となり、商業委員会のマリア・キャントウェル委員長(民主党)と共和党委員トップのロジャー・ウィッカー議員が修正案をまとめた。
人工知能(AI)や半導体、量子計算、先進通信技術、バイオテクノロジー、先進エネルギーなど主要な技術分野で基礎研究や先端研究、商業化、教育・訓練プログラムに5年で950億ドルを振り向ける。
関連記事
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ミラノ五輪でメダルラッシュに沸く日本は、フィギュアペアの金メダルでついに史上最多記録を塗り替えた。一方、北京五輪で旋風を巻き起こした中国は、得意のショートトラックでの失速が響き、いまだ金メダルなしの苦戦が続いている
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした