インド型コロナ、世界的に懸念される変異株に指定 4番目=WHO
[ジュネーブ 10日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)は10日、昨年インドで最初に特定された新型コロナウイルス変異株「B1617」を世界的に懸念され追跡調査と分析の強化が必要な変異株に指定したと発表した。英国型、南ア型、ブラジル型に続き4番目となる。
WHOの疫学者マリア・バン・ケルコフ氏は、B1617を「世界的に懸念される変異株として分類する。感染の増加を示唆する情報がある」と指摘。インド型を巡る詳細な情報を11日に公表するとした。
WHOの主任科学者ソミヤ・スワミナサン氏は、インド型の感染力や感染による症状の深刻さ、ワクチン接種者の抗体反応などを調査するためにインドで研究を進めているとした。
関連記事
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ミラノ五輪でメダルラッシュに沸く日本は、フィギュアペアの金メダルでついに史上最多記録を塗り替えた。一方、北京五輪で旋風を巻き起こした中国は、得意のショートトラックでの失速が響き、いまだ金メダルなしの苦戦が続いている
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした