ホルムズ海峡で米軍が警告射撃、イラン革命防衛隊の船接近で
[ワシントン 10日 ロイター] – 米国防総省は10日、イラン革命防衛隊海軍(IRGCN)の高速船13隻がホルムズ海峡で米沿岸警備隊と米海軍の艦艇6隻に近づいてきたため、約30発の警告射撃を行ったと明らかにした。
国防総省の報道官によると、IRGCNの高速船は米軍の船団から約140メートルの距離まで接近し、沿岸警備隊の警備艇が警告射撃を行ったところ、高速船は離れていった。
米軍は先月下旬にも、ペルシャ湾でIRGCNの船3隻が米軍の艦艇に接近したため、警告射撃を行っている。
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