米当局、マレーシアのトップ社ゴム手袋押収 強制労働で禁輸措置
[クアラルンプール 13日 ロイター] – 米税関・国境取締局(CBP)は13日、カンザスシティー港湾当局者がマレーシアのゴム手袋世界最大手、トップ・グローブのゴム手袋を押収したと発表した。
米当局は昨年、トップ・グローブで強制労働が行われていることを示す合理的な証拠が見つかったとし、同社製品の輸入を禁止した。
CBPは468万組のゴム手袋を押収したと発表。推計価値は69万ドル。今月5日にも397万組(推計51万8000ドル)のニトリル手袋を押収している。
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