サウジ、ワクチン接種なら空路入国隔離免除 大半の国対象
[ロンドン 16日 ロイター] – サウジアラビア民生航空局(GACA)は16日、航空便で到着した大半の国の外国人について、新型コロナウイルスのワクチン接種完了の公式証明を到着時に提示することを条件に、20日から入国後7日間の政府指定ホテルの隔離義務を免除すると発表した。コロナに感染し、回復したと証明できる場合も許可する。
8歳以上で接種を受けていない場合は、自費での7日間の隔離と、到着後6日目のウイルス検査陰性の証明などが必要になる。
米国やインド、英国、ドイツ、フランス、アラブ首長国連邦(UAE)などの20カ国からの原則入国禁止は続ける。
関連記事
欧州金属協会がEU本部前に棺を並べ、中国製部品の安値流入への対策強化を要求。欧州製造業の空洞化や雇用喪失への懸念が高まる中、EUの対中貿易措置の行方が注目されている
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、約12億ドルの債務を抱えていると明かした。借金を使って不動産などの収益資産を増やす、自身が実践する「借金で稼ぐ」投資術とは
ベルギー検察は、半導体メーカーBelGaNの元幹部をスパイ活動の疑いで拘束した。窒化ガリウム半導体の知的財産や営業秘密が中国企業に流出した可能性を捜査
米国が一部のカナダ産品に50%の追加関税を課したことを受け、サッポロビールは米国向けノンアルコールビールの生産をカナダからアメリカへ移す方針を決めた
EUはグリーンランドに2億ユーロを投資すると発表した。通信、クリーンエネルギー、重要鉱物を重点分野とし、北極圏で存在感を強める中国共産党とロシアへの警戒も背景にある