世界法輪大法デー、日本地方議員から祝辞

神奈川県逗子市議会議長で、中国人権問題に取り組む「臓器移植を考える会(SMGネットワーク)全国地方議員の会」代表世話人である丸山治章氏は、同会に所属する地方議員18人とともに、5月13日の世界法輪大法デーへの祝辞を発表した。

丸山氏は日本新唐人テレビの取材を通じて、メッセージを代表して読み上げた。「1992年、李洪志先生が中国の長春で『真善忍』という理念で創始された法輪大法が現在、文化や民族が異なる全世界90以上の国、地域で学ばれている。その理念がたくさん人々の心に響き、道徳的な正しさ、普遍的な真実、価値観がそこにあるからと考えている。また、中国共産党によって22年間に弾圧されたにもかかわらず、依然として信念を貫かれていることに深く敬意を表す」。

丸山氏は、COVID-19(中共ウイルス)が世界を襲い、中国共産党による 迫害が続くという最も困難な状況下でも、中国の人権状況がより良い方向になるよう、共産党による臓器収奪に反対する有志団体「臓器移植を考える会(SMGネットワーク)全国地方議員の会」の活動を続けていく意向を示した。

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