新型コロナ起源巡り新たな調査を、米厚生長官がWHOに要請

[ジュネーブ 25日 ロイター] – ベセラ米厚生長官は25日、新型コロナウイルスの起源に関する新たな調査を行うよう呼び掛けた。各国の専門家がウイルスの発生源と発生の初期段階について評価することを求めた。

世界保健機関(WHO)の年次閣僚会議へのビデオメッセージで、「新型コロナの起源に関する調査の第2段階は、透明性があり、科学的根拠に基づき、国際的な専門家がウイルス発生源と初期段階の状況を完全に評価できるような独立性を与えた上で始める必要がある」と訴えた。

新型コロナの発生源とされる中国には直接言及しなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した
アメリカのヨー国務次官補は2月17日、ワシントンのシンクタンクのフォーラムで、中共による地下核実験に関する新たな詳細を明らかにした
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。