日本棋院、お楽しみ囲碁大会を開催「コロナ禍、対面で打てて嬉しい」参加者
日本棋院の有楽町囲碁センターで6月6日、老若男女が集うお楽しみ囲碁大会が行われた。大会の参加資格は5級から7段までで、約65人が参加した。対局形式が四回戦。持ち時間は40分で、対局時計が使われる。
コロナの状況で「実戦の機会が減っている。人と対面で打てて嬉しい」とある参加者は述べた。今回の大会の参加者は年齢の幅が広く、中にはプロの棋手を目指すという子供もいた。
11時半の第一回戦から17時5分の第四回戦が終わるまで、一日中、熱い戦いが繰り広げた。
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